死後の証券口座、銀行口座などどうなる?



ふと、いきなり死んだらどうすっかと考えた。

このブログは1日もまだ更新をかかした事がありません。

つまり、1年で365回更新する事になります。
365回?
3650回で10年
36500回で100年
なんかこうやって数字だしてみるとめちゃくちゃ人生短いなーと少し悲しい気持ちになりました。
1度きりの人生なんだからやっぱり自分がやりたいように生きたいので、株で成功したいと改めて強く思った。
と話が逸れましたが、自分が突然死んだ時の為に、残された家族に口座などわかるように準備されていますか?
自分は残高がある口座で証券口座、銀行口座含め10以上はあります。
家族は一切知らないなんて方は多いのではないでしょうか?

役所に死亡届け出せば勝手に銀行や、証券会社がどうにかしてくれると思っていたらそれは大間違いです。
実際、亡くなられた方の口座がご家族も知らないまま放置されているケースは今現在もたくさんあるようです。
ずっと口座が使用されていないと、その残高は銀行のものになります。
ですので、生きている内に家族にわかるようにしといた方がいいのです。
IDやパスワードはご家族に分かったところで相続財産、相続税の対象となりますので勝手に引き出される事は許されません。
証券会社名、銀行名だけ残されたご家族に分かれば、後は連絡するだけなので大丈夫だと思います。
ここではじめて、銀行口座、証券口座が凍結されるようです。
ここまで話しておいてあれですが、マイナンバーで近い将来全て管理されるようになります。
マイナンバーと証券口座、銀行口座が嫌でもそのうち結びつくようになるのでご安心下さい。
最後に信用全力でやっている人が突然亡くなった場合が1番の最悪なケースです。
実際にあるらしいんですが、亡くなられた後、その銘柄が大暴落、または踏み上げのパターン。
残されたご家族が借金地獄になるような投資は控えましょう。