【デイトレ収支】楽天証券の口座開設【chi-x】【フル板】【PTS】

楽天証券のメリットについての記事です。

大体、今はどこの証券会社も昔に比べるとそこまで差がなくなってきました。

そこで関係ない事をダラダラと書いてもあれなので、他社より優れているところを書いていきたいと思います。


目次

chi-x市場

今のところchi-x市場を利用できるのは楽天証券のみです。

chi-xとは、東証の時間外にもトレードできるところなどPTSと少し似ていますが、大きな違いは東証の制限値幅の上限から上方向に+10%、制限値幅の下限から下方向に+10との取引可能な事です。

詳しくは下記の動画にて。


PTS取引

PTSはできる証券会社が限られています。

楽天証券は対応しています。


フル板発注

フル板発注をできる証券会社は限られます。

楽天証券は対応しています。


トレーディングツール

株をやっていれば、マーケットスピードという単語を一度は聞いた事があると思います。

もしかしたらトレーディングツールでは、一番有名かもしれませんね。

それぐらい使いやすいツールです。

僕のメイン口座は、松井証券ですがいまだにマーケットスピードを愛用しています。


一日信用取引

一日信用取引ができる証券会社も限られます。

一日信用取引とは、松井証券が証券業界で初めて導入した、返済期限が当日のデイトレード専用信用取引です。

手数料は0円で、金利・貸株料は年率0%~1.80%と取引コストの面で大きな優位性があります。

制度信用では売建できない銘柄の売建が可能な銘柄もございます。


kai-x

Kai-Xとはいわゆるダークプールのひとつで、チャイエックス・ジャパン株式会社(以下、「チャイエックス社))が提供しているマッチングシステムです。

投資家同士の売り注文と買い注文がマッチした場合、東京証券取引所立会外取引(ToSTNet)で取引を成立させます。

※ダークプールとは東証などの取引所を通さず、証券会社が投資家同士の注文を付け合わせる(マッチング)取引


口座を開設する

僕は、大体の証券口座はほとんど開設済みです。

特にリスクもございませんので楽天証券くらいは開設しといて損はないと思います。

基本的に、口座維持費などはかかりません。

開設したけど、ずっと使ってない証券口座ももちろんありますので、その辺の心配は無用です。



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