松井証券の一日信用取引でのバラ約定のペナルティは1注文としてカウントされる




松井証券の利用者向けの記事です。

今までずっと勘違いしていた事がありましたのでお詫びと訂正いたします。

もう既に周知されてると思いますが、一日信用取引で持越してしまった場合、1注文当たり3,250円(税抜)が適用されます。

昨年の12月末より、松井証券の1日信用取引のルールが少し変更となった。 手数料が安くなったりして気にするところはないと思われたが、1点...

ペナルティに関する情報を詳しく知りたい方は上記ページへ。

僕は、今まで同一銘柄でもバラバラに約定したものを持ち越してしまった場合、1約定ごとにペナルティが発生するものだと思っていました。

しかし、同一銘柄・同一区分(買・売)の建玉は、1注文として考えていいようです。

どういう事か具体的にご説明いたしますと、A銘柄の建玉を建単価500円で100株、建単価502円で100株、建単価508円で100株保有したまま大引けとなった場合、すべて同一区分(買・売)の建玉であれば1注文にまとめて発注するため、原則として、手数料は3,250円(税抜)という事です。

フォロワーさんに指摘され気付きました。

大事な事なので、松井証券にも問い合わせ確認済みです。

今まで誤った情報を発信していました。大変申し訳ございません。

過去に誤って発信した記事は全て修正したつもりですが、見落としがあった場合はお許し下さい。

それからカテゴリーがグチャグチャなので、随時整理していきたいと思います。

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コメント

  1. ゴンちゃん より:

    いえいえ教えて頂けまして

    大変助かります

    別の意味でも意味でも、助かります

    今まで泣く泣く損切りしてましたから(笑)

    • shinji より:

      ゴンちゃんさん

      ありがとうございます。
      もし自分の情報で混乱を招いていたら申し訳ございません。
      ご存知だとは思いますが、そもそも現引すればペナルティは発生いたしませんので、一日信用で持越される場合はご注意ください。

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